「平日限定 さぬき市移住ガイドツアー」体験談

 

▲津田の松原内にある願い橋叶え橋

 

こんにちは!さぬき市移住コーディネーターの松木優紀です。

 

さぬき市では、移住コーディネーターによる「平日限定 さぬき市移住ガイドツアー」を実施しています。

 

このほど、この限定ツアーに、はるばるオーストリアから40代の女性がさぬき市を訪ねてくださいました。

 

▲ドルフィンセンター

 

この女性は、神奈川県生まれで東京の大学に在学しておられましたが、19歳の時、音楽の勉強を学ぶためにオーストリアに留学されました。その後、現地の方と結婚され、オーストリアに約30年間在住していましたが、年齢を重ねるとともに日本への思いが強くなり、日本への帰国を考え始めたそうです。

 

そんな中、「移住交流サイト『JOIN』」を検索した際、偶然、さぬき市のことを知り、参加されました。

 

ツアーの行程に「志度音楽ホール」を入れさせてもらったのですが、さぬき市がオーストリアのアイゼンシュタット市と姉妹都市であることなどをお伝えしたところ、「とても不思議なご縁を感じます」と話されたことが印象に残りました。

 

「なぜ、さぬき市に興味を持たれたのですか?」とお聞きしたところ、今後の人生を美しい瀬戸内海が見えるところで暮らしたいと思ったそうです。そして、「四国遍路」にも興味を持っておられます。

 

★さぬき市滞在中のご本人の感想

 

羽田空港から高松空港に着くと、預けていた荷物がうどんの暖簾をくぐってきたり、美味しそうなうどんのサンプルがどんぶりに入っていたりと香川に到着した途端、大感激でした。

 

大串半島のテアトロン、津田の松原、ドルフィンセンターなど、ヨーロッパに帰国してなお、瀬戸内海の美しさがまぶたに焼き付いて離れません。

 

▲打ち込みうどん

 

結願寺・大窪寺門前の打ち込みうどんの美味しさや、おへんろ交流サロンの豊富な遍路資料に心躍り、本当に忘れられないさぬき市への旅でした。

 

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