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代表質問(要旨)

平成30年第1回定例会代表質問(要旨)

大山 博道 議員
質問 1.志度駅周辺開発(観光)と防災対策による地方創生について。
 ①世界遺産登録と四国新幹線導入が計画されている中、源内通り等を活用した将来における観光対策について。
 ②志度駅南北連絡道路、歩道整備等賑わい開発と総合公共施設整備は。
 ③観光情報センター設置及び「まちじゅう図書館構想」について。
 ④本庁舎周辺の防災対策について。特に避難対策は。
 ⑤海上交通網の整備と小豆島との連携について。
 ⑥答弁に具体性が乏しい。ソフト面はハード面が整備されない限りインパクトが少ないと思うが現実性のない政策になるのではないか。
答弁  ①PR活動による認知度アップや広域観光ルートを設定している。今後は源内の改革プロジェクトの推進に努める。
 ②当面、財政上整備困難。まちづくりの全体計画で検討したい。
 ③観光振興の取り組みは、様々な方法で進める。また、構想については、先進事例を参考に検討したい。
 ④避難についてはテレビ、インターネット、メール、音声告知放送で情報提供している。システムのバックアップ体制は、民間データセンターにハウジングを実施。住民基本台帳、税、国民健康保険、印鑑登録については震災時に影響の少ない遠隔地のデータセンターに移行を実施している。
 ⑤まちづくりの地域戦略の議論の中で多角的に幅広く検討したい。
 ⑥ご紹介いただいた国の交付金事業を研究して、少しでも財源を確保し事業を実施したい。
川田 礼子 議員
質問 1.人口減少対策と地方活力向上対策を推進する、充実した内容の「奨学金返還支援補助金制度」と「一定の条件を満たした場合、返済免除や減免となる新たな奨学金制度」の早期導入を。
2.倒壊の危険が高い空家の撤去促進策として、危険空家取り壊し後の固定資産税の減額措置を。
3.放課後児童クラブの対象児童の受入れを小学6年生までに拡充する施策と、利用料の減免対象を生活保護世帯に準じる困窮状況にある、準要保護世帯に拡充する施策の早期実施を。
4.障害者差別解消法の「合理的配慮」を行う民間事業者を対象として、障害者に配慮したバリアフリー等の取組み費用を助成する制度の導入を。
5.不登校の生徒を支援する体制の強化を。
答弁 1.市長部局としても、もっと力を入れて若者定住対策として、また、ご提案の企業の人材不足の解消となるような制度となるように、これまで以上にやっていきたい。
2.有効な方策の一つと思われるが、課題もあることから、先進事例を十分に研究した上で今後の検討課題とさせていただきたい。
3.少しでも早く6年生へ拡充できるよう考えていきたい。利用料と減免対象は再度検討さていただく。
4.提案の助成制度も含めた、障害を理由とする差別の解消に向けた具体的な施策について、鋭意検討していきたい。
5.スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、心の相談員の人数について十分検討し、必要であればどうにかして対応したい。
中澤 誠 議員
質問 1.さぬき市における平成30年度の予算編成の基本方針等について。
2.「香川県自転車の安全利用に関する条例」の施行に向けての、本市における自転車の安全利用対策について。
3.さぬき市の温泉施設の在り方の方向制について。
4.学校教職員の業務改善について。
答弁 1.第2次さぬき市総合計画前期基本計画に掲げる基本施策に沿って各種計画に掲げる取組を有機的に連携させ、効率的で持続可能な財政基盤の構築に取り組む。
2.「香川県自転車の安全利用に関する条例」に基づき、自転車の安全利用と交通事故の抑制に努める。
3.さぬき市温泉施設等検討委員会の答申等を踏まえた上で、今後の温泉施設の在り方の方向性を示していく。
4.国や県が作成しているガイドラインや指針(案)等を参考にし、効率化を図りながら、丁寧に調査を進め業務改善や教育の充実に努める。
さぬき市議会事務局
〒769-2195
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電話:087-894-1120
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