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ふるさと納税 さぬき市まちづくり寄附

ふるさと納税とは?

 ふるさと納税とは、ふるさと(自分が応援したい地方公共団体)への寄附金のことです。
ふるさと納税の寄附をする先は、生まれ故郷に限定されませんので、全国どこの都道府県・市町村でも寄附をすることが出来ます。
 ふるさと納税において、寄附金額2千円を超える寄附を行った場合、寄附金から2千円を引いた額について、所得税や個人住民税から一定の上限まで、控除が受けられます。

 

さぬき市まちづくり寄附への応援をお願いします

 エレキテルの創案者であり、多才なパイオニア平賀源内をはぐくんだ「文教のまち」
 四国最大の前方後円墳である茶臼山古墳などの「歴史資源のまち」
 三千本余りのクロマツの松原や瀬戸内の多島美の「豊かな自然のまち」
 四国霊場八十八カ所上がり三カ寺の「結願のまち」
 そんなもてなしの心、いやしの文化であふれる「さぬき市を応援したい!」という想いを、寄附を通じて実現してみませんか?
 多くの皆様からのご寄附をお待ちしております。

寄附金の使い方寄附の優遇税制について寄附の方法

寄附・基金積立・基金運用の状況(平成19年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成20年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成21年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成22年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成23年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成24年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成25年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成26年度)
寄附・基金積立・基金運用の状況(平成27年度)
寄付・基金積立・基金運用の状況(平成28年度)

 

寄附金の使い方

 皆様からいただいた寄附金は、「さぬき市まちづくり基金」に積み立て、次の7つの区分の事業に活用させていただきます。
 寄附される際に、寄附金の使途を指定してください。

(1)活力にあふれ、いきいきと暮らせるまちづくり事業
 ○中小企業の振興及び産学官連携の推進による地域企業の支援や農林業・水産業の振興に関する事業
 ○市内の魅力ある観光振興対策の推進や就労支援の充実、定住支援の強化のための事業 等

(2)安全、安心、快適に暮らせるまちづくり事業
 ○身近な地域ごとに自主防災組織を育成し、自主的な避難や救急救助活動ができる体制づくりに関する事業
 ○地域ぐるみの防犯対策や交通安全対策の推進のための事業
 ○市民生活に必要な基盤を充実するため、生活道路や市道の整備、港湾や河川の維持管理、空き家対策に関する事業 等

(3)健全な心身と思いやりを育むまちづくり事業
 ○市民と行政の協働による健康づくり活動の推進体制および生活習慣病の予防等、健康づくりに関する事業
 ○地域においての、子育て支援や障害者に対して適切なケア・マネジメントを行える体制づくりに関する事業
 ○高齢者の介護予防の推進や社会参加への推進を支え合う仕組みづくりおよび地域包括ケアシステムの構築に関する事業 等

(4)学ぶ意欲と豊かな心を育むまちづくり事業
 ○さぬき市の将来を担う子どもたちが、郷土を愛し、心豊かにたくましく生きていく力を持って育っていくよう、子どもの教育の充実に関する事業
 ○生涯学習及び生涯スポーツを推進し、青少年の健全育成のための環境づくりに関する事業
 ○先人が築きあげた歴史・伝統文化を継承し、文化財の保存や活用を推進するための事業
 ○国際交流活動・人権教育・啓発活動の推進のための事業 等

(5)人と地球にやさしいまちづくり事業
 ○さぬき市の自然は、市民が誇る資産であり、市民のみんなが「自然を守っていく」という意識の向上につながる自然環境保全活動に関する事業
 ○ごみの減量とリサイクル方針を定め、市民・事業者・行政が連携したごみ減量・リサイクルの推進に関する事業
 ○公共上下水道等の整備に関する事業 等

(6)市民協働による、持続可能な自主自律のまちづくり事業
 ○まちづくり活動拠点の整備やボランティア活動への支援に関する事業
 ○学校跡地施設の利活用の推進や庁舎の整備に関する事業 等

(7)その他目的達成のために必要な事業
 ○目的達成のために市長が必要と認める事業に要する費用に、充てさせていただきます。

 

寄附の方法

申込み方法

 「寄附申込書」によりお申込みください。寄附申込書は、下記よりダウンロードすることができるほか、ご連絡いただければ郵送いたします。さぬき市役所総務部秘書広報課までお気軽にお電話ください。

「さぬき市寄附申込書」様式【PDF形式/96KB】
「さぬき市寄附申込書」様式【Word形式/42KB】

Adobe Readerダウンロードへお手数ですが、パソコンにAdobe Readerがインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックしてダウンロードサイトからAdobe Readerをダウンロードして、セットアップしてからご覧ください。

寄附金の額

 寄附金は、1口1,000円で、口数の制限はありません。

納付方法

 お申込み後、市から振り込みのご案内をいたしますので、指定の振込用紙でお振り込みください。(振込場所は、指定の金融機関、市役所、各支所窓口)
 また、市指定の銀行口座への振り込みを希望する場合は、寄附申込書での申込み後、さぬき市から振込口座をお知らせいたします。(この場合の振込手数料は、寄附されるご本人様の負担となります。)

お礼の気持ちを送ります

 ご寄附をいただいた方には、感謝の気持ちを込めて、寄附金額に応じたさぬき市の特産品をお贈りいたします。

寄附に応じた商品数を贈呈しますので、お好みの商品をお選びください。
 2万円以上5万円未満の寄附をいただいた方 ⇒1点
 5万円以上10万円未満の寄附をいただいた方⇒2点
 10万円以上の寄附をいただいた方       ⇒3点

まちづくり寄附返礼品一覧

〔品番①〕さぬきワインと大結願(銘菓)
〔品番②〕南川の自然薯
〔品番③〕桐下駄
〔品番④〕さぬき蛸
〔品番⑤〕烏骨鶏ギフト
〔品番⑥〕完熟桃アイスセット
〔品番⑦〕さぬきのおみや
〔品番⑧〕讃岐夢豚こだわりセット
〔品番⑨〕さぬき結願うどん
〔品番⑩〕香川県産豚ロースのみそ漬けと肩ロース肉のオリーブオイル漬けのセット

※ご注意ください
 さぬき市まちづくり寄附をかたった寄附の強要など、不当な請求が予想されます。詐欺などには、充分ご注意ください。

 

寄附の優遇税制について

 さぬき市への寄附は、確定申告することで税法により優遇措置を受けることができます。個人の場合は下記のとおり税金が控除され、法人の場合は全額が損金算入されます。詳しくは、お近くの税務署またはさぬき市役所税務課(電話087-894-1118)にお問い合わせください。

【個人の場合】
区分
説明
計算式
所得税控除 適用下限額の2,000円を超える部分について、寄附金控除が受けられます。 【総所得金額等の40%が上限】
(寄附金-2,000円)×所得税率※2
住民税控除 適用下限額の2,000円を超える部分について、寄附金控除が受けられるほか、住民税所得割額の20%を上限として特例控除が行われます。 【総所得金額等の30%が上限】 (1)基本控除
(寄附金-2,000円)×10%

(2)特例控除※1
(寄附金-2,000円)×(90%-所得税率※2)

 ※1 住民税所得割額の20%が限度
 ※2 所得金額に応じて0~45%

ふるさと納税に係る控除額の計算について

※なお、具体的な控除額は、寄附金額や所得によって異なります。詳しくは、お住まいの自治体の住民税担当課にお問い合わせください。

 控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に、確定申告を行うことが必要です(原則)。【※1】
 確定申告が不要な給与所得者等について、ふるさと納税先が5団体以内の場合に限り、ふるさと納税先団体に申請することにより確定申告不要で控除を受けられる手続きの特例(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。【※2】(平成27年4月1日以後に行われるふるさと納税について適用)
 自分の生まれ故郷に限らず、応援したい自治体など、どの自治体に対する寄附でも対象となります。

【※1】

ふるさと納税の手続き(原則)

 

【※2】

ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 平成27年4月1日から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。
この制度は、確定申告が不要な給与所得者等の方などが「ふるさと納税」を行う際、個人住民税が課税されている市区町村に対する寄附金控除の申請を、寄附先の市区町村などが寄附者に代わって行う制度です。

 この制度を利用できる方は、以下の2つの要件に該当する方のみとなります。
(1)給与所得及び年金所得のみの方で、確定申告又は市・県民税の申告を行う必要がない方※
(2)「ふるさと納税」の寄附先が年間で5団体以下の方
※給与所得のみの方でも、医療費控除などの各種控除、株式などの所得を申告する方は対象外となります。
※確定申告又は市・県民税の申告が行われた場合は、ワンストップ特例申請の申請はなかったものとみなされます。その場合は、「ふるさと納税」に伴う寄附金控除も含めた内容により確定申告又は市・県民税の申告手続きを行ってください。

 本特例が適用される場合は、翌年度の個人住民税において、基本控除額及び特例控除額の控除に加え、所得税控除分相当額が申告特例控除額として控除されます。(所得税の寄附金控除が受けられませんが、確定申告を行った場合と同額が控除されます。)

※詳しくは、総務省ホームページ「ふるさと納税ポータルサイト」をご確認ください。

ワンストップ特例の手続きについて

申請方法
 上記の2つの要件に該当し、制度の利用を希望される方は、寄附申込書提出時にふるさと納税ワンストップ特例制度申請書を一緒に提出してください。寄附する度に申請が必要ですので、同じ団体に3回寄附した場合は、3回申請書を提出することになります。
※押印が必要となるため、直接、さぬき市役所・秘書広報課にお持ちになるか、郵送での提出をお願いいたします。郵送での提出される場合、郵便料金はお申込者のご負担となりますのでご了承ください。
ふるさと納税ワンストップ特例制度申請書【PDF形式/368KB】

注意事項
 平成28年1月1日以降での寄附については、「ふるさと納税ワンストップ特例制度申請書」に個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。
 なお、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用される場合は、個人番号(マイナンバー)の確認できる書類の写しと身元(実在)の確認ができる書類の写しを併せて送付いただく必要があります。
 個人番号(マイナンバー)の確認できる書類および身元(実在)の確認ができる書類は有効期限内のものに限ります。

○個人番号(マイナンバー)の確認できる書類
例:マイナンバーカード(裏面)の写し、通知カード、個人番号が記載された住民票、個人番号が記載された住民票記載事項証明書

○身元(実在)の確認ができるもの

1点で確認できるもの 2点で確認できるもの
・マイナンバーカード(表面)
・運転免許証
・運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・顔写真付き身分証明書など
・公的医療保険の被保険者証
・介護保険の被保険者証
・年金手帳
・地方税の領収書、納税証明
・母子健康手帳など

(注意)氏名・生年月日または住所が確認できるようにコピーしてください。

提出済みの申告特例書の内容に変更があった場合
 氏名や住所に変更があった場合は、寄附をした翌年の1月10日までに、ふるさと納税先団体(さぬき市)へ申告特例申請事項変更届出書を提出いただく必要があります。(FAX及び電子メールは不可) ※送料は申請者負担となります。
変更届出書【PDF形式/223KB】

お問い合わせ先・「寄附申込書」送付先

〒769-2195
香川県さぬき市志度5385番地8
さぬき市役所 総務部 秘書広報課

電話 087-894-6372
FAX 087-894-4440
E-mail hisyo@city.sanuki.lg.jp
お問い合わせ先・「寄附申込書」送付先

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