本文へ移動

一般質問(要旨)

平成29年第4回定例会一般質問(要旨)

六車 十三日 議員
質問 1.国道377号(多和工区)道路整備工事の早期完成に向けたさぬき市としての取組について。
2.さぬき市の基金の状況と今後の運用方針等について。
3.次期市長選挙について。
答弁 1.市としても事業が順調に進むよう出来る限りの支援をしたい。
2.平成28年度末には約173億円となった。向こう10年間の財政収支見込みにおいて予定している主要事業や各年度の財政調整などに活用したい。
3.市民の皆さんのご支持が得られるのであれば引き続き市政の舵取り役を担わせていただき次の時代への橋渡しをしたい。
真部 茂 議員
質問 1.進入防止柵が設置できない市道、林道のイノシシ対応策について。
  他県で成果を上げている六角形グレーチングを設置してはどうか。
2.市道舗装の補修工事対策について。
 ①市道の補修率の向上施策について。
 ②市道の劣化に伴う改良舗装工事の推進について。
 ③市民からの路面の破損による危険箇所等の情報提供の対応について。
答弁 1.六角形グレーチング設置に200万円掛かるが、補助事業ではなく市単独事業となるため難しく、県関係機関と連携を図り検討する。
2.①国・県に対し新たな補助制度を求める。
  ②舗装修繕の進捗を速める。
  ③広報やケーブルテレビの文字放送等を活用した周知を検討し、市民から情報提供を受け、早急な対処に努める。
江村 信介 議員
質問 1.改正住宅セーフティネット法の活用ついて。
2.第7期介護保険事業計画について。
答弁 1.県協議会に参画し、改正住宅セーフティネット法を活用する。今回の法改正による住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進が今後、市営住宅のあり方の検討にも影響を及ぼすと考えている。
2.地域包括ケアシステムの深化・推進について、高齢者の自立支援・重度化予防に取り組み、「我が事・丸ごと」の地域共生社会の実現を目指す。また、医療と介護の連携や認知症施策の推進等に取り組む。保険者機能の強化については、地域間比較等による現状分析や他の自治体の取組事例を把握し、介護保険事業における課題抽出を行い、施策を検討していく。
大村 一彦 議員
質問 1.子育て支援における受け皿整備について。平成31年度及び32年度からの3~5歳児の保育料等の無償化が見通されるが、保育士不足の対応は。
2.高齢者運転免許証卒業カード発行事業について。県の制度拡大を受けて市の対応は。
3.美しい花のまちづくり推進事業について。今年は1カ所も対象事業がなかったが如何に。
答弁 1.国の基準による適正配置に努めており、加えて、フリーや加配保育士、みなし保育士、パート保育士の配置、確保に努めている。
2.交通事故の抑止に向けて、県の制度改正を受けて従来の自主返納者とは違う形で対象とすることを検討したい。
3.現行制度のままでは継続が困難との認識のもと、意見を聞きながら検討する。
大塩 哲和 議員
質問 1.シニアカ―購入に補助金を出す考えはあるのか。
2.市内道路の再整備及び点検が必要と思うが、どう考えるのか。
3.自治会政争の今後のあり方について。
答弁 1.コミュニティバスやタクシーなどの地域公共交通機関のあり方等併せて検討していきたい。
2.問題の重要性の順に修繕等を行っている。
3.解決先を考えていきたい。
川田 礼子 議員
質問 1.ふるさと住民票制度の導入を図り、さぬき市に関わりを持つ人口を増やし、市の活性化を図る考えは。
2.地域運営組織(小規模多機能自治組織)の推進と、地域と行政のつなぎ役として地域担当職員制度の導入を。
3.全国的に中学生の読解力低下が問題となっていることから、さぬき市における読解力の向上策は。
答弁 1.できるだけ早くふるさと住民票の趣旨を生かしたものをつくることについては、これまで以上に取り組んでいきたい。
2.地域の身近なところで必要なことができるような、こういった組織の育成にこれまで以上に取り組んでいきたい。
3.国語教師の指導力向上を図る研修の内容など、教育委員会が指導し、推進していきたい。
名倉 毅 議員
質問 市民病院の救急患者の受け入れと民営化も含めた今後の対策について。
①相当数の救急患者を搬送しているがどの程度受け入れているのか。
②受け入れ態勢は整っているのか。
③地域の拠点病院として災害時に複数の負傷者の受け入れは可能か。
④税金を投入してできないのならば民営化を検討してはどうか。
答弁 ①平成28年中は搬送された人の約23%、746人を受け入れた。
②救急患者は規則正しく訪れないので、こちらが処置中であれば断らなければならない。医師不足と相まって苦しい実情である。
③災害対策も充実を図っている。
④経営形態については経営健全化に努め、公設公営を堅持し事業への対応能力を高め、今後も地域医療に貢献する。
鏡原 光代 議員
質問 1.乳がん自己検診用グローブ配布事業の導入について。
2.新たな子育て支援としての電子母子健康手帳の導入について。
答弁 1.配布対象者の範囲等十分検討を行った上で活用を図っていきたい。乳がん啓発グッズを使い、乳がんの検診受診率向上につながる取組を進めたい。
2.妊娠・出産期からの切れ目のない子育て支援を実現するため、できるだけ早期に導入できるよう検討を進めたい。
多田 雄平 議員
質問 1.公共交通の担い手確保策について。二種免許取得への補助や、市外にいる二種免許保持者を市内へ呼び込む制度が必要ではないか。
2.東讃地域の高等学校の配置について。3つの県立高等学校、1つの私立高等学校があることはさぬき市のメリット。県教育委員会に要望を。
3.災害時や渇水時の自主水源は県内水道事業の広域化後も確保されるのか。
答弁 1.新制度について、考慮していきたい。
2.県知事や県教育委員会に意見をあげていく。
3.今後、企業団の議論の中で申し入れをしたい。
さぬき市議会事務局
〒769-2195
香川県さぬき市志度5385番地8
電話:087-894-1120
ファックス:087-894-8558
メールアドレス:gikaijimu@city.sanuki.lg.jp

議会の記録トップページへ

トップページへ戻る
掲載中の記事・写真の無断転載を禁じます。
香川県さぬき市
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
各課への連絡先
ページ上部へ戻る