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一般質問(要旨)

平成30年第2回定例会一般質問(要旨)

六車 十三日 議員
質問 1.本年の市長選挙に掲げた公約の具体的施策について。
2.さぬき市内の防災士の人数と現在の活動状況及び今後の活動の取組みについて。
3.市内道路の維持管理の現状と今後の取組みについて。
答弁 1.市政の総仕上げに向かう極めて重要な期間の中で、最良な方向性を見出した上で可能な限り市議会や市民との合意形成を図り、確実に実行に移して課題解決に繋げたい。
2.人数は151人で現在は個々に活動を行っているが今後は防災士間の連携を図りたい。
3.職員や市民の情報提供を基に適切な対応を行うことで市道の維持管理に努めたい。
多田 泰宏 議員
質問 1.多くの旅行者が訪れる場所で、市の情報発信が必要ではないか。
2.さぬき市の魅力をPRする職員の市外居住者の数は市長が掲げる施策を実行するために職員の市内居住を推進すべきではないか。
3.市の防災webカメラ改善方針は。
答弁 1.首都圏で行うなどの方法についても検討する。
2.本年4月1日時点で職員総数691人中279人が市外に在住している。憲法に違反しない範囲で職員の市内居住の推進に努める。
3.平成31年度を目途に計画を策定し、高性能な機器を導入し、設置箇所を見直す。
川田 礼子 議員
質問 1.①さぬき市における中高年の引きこもりを支援する体制の強化を。
  ②不登校の児童生徒を支援する体制強化を。
2.子どもの貧困が社会問題となっていることから市内の子ども食堂の現状と支援策について。
3.自治会への加入促進策として、住宅関連事業者やさぬき市連合自治会への協力依頼と、自治会加入促進月間の導入を。
答弁 1.①民生委員等へ、もっと協力を仰ぐ。支援は就労準備支援事業も視野に、遅滞なく本腰を入れて取り組んでいきたい。
  ②スクールカウンセラー等の増員を検討し、支援に全力を尽くしていきたい。
2.十分に実態を把握し、取り決めを作っていきたい。
3.提案も検討し、自治会への加入率が上がるよう努力したい。
江村 信介 議員
質問 1.消防団員が準中型免許を取得する際に必要となる費用への助成について。
2.地域包括支援センターの(土、日)開設及び24時間体制の導入について。
答弁 1.国において、新入団員が準中型自動車運転免許を取得する費用に対して自治体が助成を行った場合は、財政措置を講じることとしており、本市においても、当該助成制度を創設したいと考えている。
2.土曜日や日曜日、また夜間など、緊急に対応する必要がある場合は、緊急連絡体制により、例えば高齢者に関することであれば地域包括支援センターにおいて対応することとしており、当面、サブセンターは設置せず、緊急連絡体制を活用することにより、対応したいと考えている。
大村 一彦 議員
質問 1.公文書の管理について
国において公文書管理の不祥事が物議を醸しているが、市の公文書管理の状況について尋ねる。
2.「さぬき市環境美化の促進に関する条例」の適正運用について
特に、第5条における空き家、空き地についてどのような指導を行っているのか。また、条文に不明確な部分が見られる。
答弁 1.さぬき市文書管理規程に基づき、文書事務の適正かつ迅速な実施を図ることにより、事務の能率化及び合理化に努めている。また、文書管理マニュアルを策定する。
2.空き家等実態調査において、倒壊の危険性があると判定された空き家の所有者等に適正管理を呼び掛けるチラシを送付している。条例については、条文改正が必要であるか検討する。
中村 聖二 議員
質問 1.旧富田小学校の跡地利用の計画及び取組の現状について。
2.さぬき市民病院の職員公舎周辺の安全対策として、老朽化した公舎を除去する必要があるのではないか。
答弁 1.現時点で具体的な利活用は決まってないが、幹線道路に近い一定の規模を有する将来性のある未利用地と位置付け、売却や貸付による企業誘致や民間企業等に対して積極的な情報提供を行い、跡地の有効利用に向けた検討を進める。
2.適切な維持管理に努めるとともに、撤去、職員公舎の建替え、敷地の売却や賃貸借等調査、検討を行い、平成31年度を目途に具体的な結論を出したい。
鏡原 光代 議員
質問 1.「手話言語条例」制定について
 ①福祉事務所以外での手話をコミュニケーション手段としている方への対応は。
 ②職員への手話通訳養成の取り組みは。
 ③「手話言語条例」制定の市長の所見。
2.今後のコミュニティバスのあり方について
答弁 1.①本庁・支所においては筆談の対応としている。今後手話の対応ができる職員の配置を検討する。
  ②手話奉仕員養成講座等の積極的参加を促す。
  ③香川県や他市町の動向を参考にし制定に向けた検討を進めたい。
2.平成31年度にアンケート調査を行い、平成32年度には、さぬき市公共交通検討協議会等において鋭意検討していきたい。
名倉 毅 議員
質問 1.病院の赤字について。
 累積赤字はいくらあり、税金をいくら使っているのか。
2.トップがトップとして仕事をしていないのではないか。
3.さぬき市職員の人件費が非常に高いのではないか。
4.温泉問題や大串半島はどうするのか。
答弁 1.市民病院の欠損金は21億円余りで今年の繰出金は5億強である。すべて病院の赤字を埋めているわけではない。
2.あまりにも多くの借金があったのでそれを処理していた。
3.職員1人当たりの給与は54万6千円で、類似団体の給与は58万円で、本市の給与が低い。
4.温泉施設は31年当初予算までに決着したい。大串半島は活性化する。
多田 雄平 議員
質問 1.障害者優先調達推進法の本市の適用状況について、目標数値が類似団体と比べて低く、実績も目標未達成だが対策は。
2.有害鳥獣の駆除後の処理体制について、前回一般質問以降、取り組み状況は。
3.教職員の労働時間管理について、把握後の対策は。
答弁 1.目標は未達成だが実績額は年々上げてきている。今後も全庁的に考えていく。
2.県議会への要望も行い、継続してして取り組んでいきたい。
3.この7月からICカードで勤怠管理を行う。今後は教職員自身が労働時間について意識するよう指導していきたい。
真部 茂 議員
質問 さぬき市都市計画マスタープランを策定してから11年、造田中央橋交差点に信号機が設置され、オレンジタウンの人口増加により車の交流量が増加している今、主要地方道三木津田線(計画路線)の整備計画を実施してはどうか。同時に河川改修も実施し、鴨部川流域の住民の安全確保と災害時の避難経路の確保を図ってはどうか。
答弁 香川県に確認したところ、現在の交通量は計画路線に並走する現道の三木津田線で補っている。また、近郊の県管理の道路網は道路密度の高いエリアとなっており、投資効果等を勘案すると時期尚早である。鴨部川河川改修は完了しているとの回答があった。市として、整備の必要性等の根拠をより明確化の上、県へ強く要望する。
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