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一般質問(要旨)

平成29年第3回定例会一般質問(要旨)

多田 雄平 議員
質問 1.水道広域化に伴う本市の部課再編について。
  5年前に移転した下水道課を再び志度庁舎に呼び戻すことは果たして先見性があったのか。
2.医師・看護師不足について。
  同様の課題を抱える自治体との連携した国への働きかけは。
答弁 1.現在の大川支所にある下水道課は志度の本庁舎に移動させる。
  現行の組織体制を全庁的に見直す必要があるため、今後十分に検討を重ねたい。
2.全国市長会で提言を重ね、厚生労働省では医師が不足する地域への指導医派遣等を支援するなど対応を図っている。
六車 十三日 議員
質問 さぬき市への移住促進に向けた現状と今後の取組について。
答弁  本年4月から8月末までのさぬき市への移住者は県内が60人、県外からが41人であり、転入の理由は、結婚や三世代同居、家屋の購入、新たな職業へのチャレンジ、定年退職後のセカンドライフやさぬき市での暮らしにひかれた等であり、現在のさまざまな施策を継続しつつ、今後とも移住者へのフォローアップに取組みたい。
真部 茂 議員
質問 避難行動要支援者の避難行動支援に係る取り組み状況について。
 ①自主防災組織等への名簿情報の提供の検討結果と件数。
 ②避難行動要支援者支援制度説明会等の実施件数。
 ③避難行動要支援者の情報の提供意思が確認できた割合。
 ④個別計画策定済みの人数。
答弁 避難行動要支援者登録数は2回更新し、現在1,860人。
 ①本年度末までに希望する自主防災組織へ提供することが決定。
 ②説明会は開催希望アンケート未回答団体の意思確認の上実施予定。
 ③情報提供同意者1,226人(65.9%)
 ④策定人数430人今度は名簿管理ルールを定め、要支援者の避難行動支援に取り組む。
中澤 誠 議員
質問 1.障害者雇用について。
2.さぬき市地域おこし協力隊について。
3.鶴羽幼稚園周辺道路の安全対策について。
答弁 1.就労の場の確保と支援を図り、充実に努めたい。
2.地域の活性化につながるよう、隊員の活動を支援したい。
3.地域の意見も聞きながら、交通安全施設の整備や交通安全意識の啓発に努めたい。
名倉 毅 議員
質問 1.人口減少社会でさぬき市の今後の課題とその取組について。
  ①四国新幹線について、新幹線が整備されていないのは四国だけで今後必ず導入されるが、どう対処するのか。
  ②人工知能(AI)の活用について、効率的行政のために導入を。
  ③大串半島活性化のために、国家戦略特区、例えばカジノの導入を
答弁 ①新幹線導入に向けた広報啓発活動等を行い積極的に取り組む。
②すでに大阪市では戸籍業務の支援のため導入を図り、国際結婚や養子縁組の届け出などに使用し、住民サービスの向上に繋げている。さぬき市もAIの開発状況や他の自治体を注視し、対応する。
③国家戦略特区でカジノの導入はしない。テアトロンの利用を促進する。
大村 一彦 議員
質問 1.全国的に多くの土地が所有者不明の状況にあるとの報道があるが、さぬき市の状況はいかに。
2.ホース格納箱の管理について。
3.運転免許証の自主返納者以外の免許証を更新しなかった高齢者への優遇制度について。
4.ご当地ナンバープレートは県内9市町で導入しているが、さぬき市の考えは。
答弁 1.対応に苦慮しており、今後の国の施策等を注視しながら、他の自治体の事例も参考にして、適切に対応したい。
2.毎年1回、消防団が消火栓と併せて点検している。不良個所があれば交換、修理をしている。
3.あえて更新しなかった者等に対する県の施策等を踏まえ対応したい。
4.現時点での恒久的な導入は難しいと判断。
鏡原 光代 議員
質問 1.さぬき市女性消防団の結成等について。
  ①女性団員の活動内容は明確なのか。
  ②団員確保の今後の改善策は。
  ③女性消防団の結成についての市長の所見について。
2.新しい命を守る赤ちゃん用防災グッズ贈呈事業について。
答弁 1.①今後検討し女性団員が活動しやすい環境づくりを進める。
  ②機能別消防団制度の導入について検討を進める。
  ③女性消防団の結成は団として活動できる人数になった時点で結成したい。
2.赤ちゃん用防災グッズは防災・減災に役立つ効果があることから、検討したい。
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