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定住自立圏構想「瀬戸・高松広域定住自立圏」

1.定住自立圏構想

定住自立圏は、中心市と周辺市町村が、自らの意思で1対1の協定を締結することを積み重ねる結果として形成される圏域です。 圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに、周辺市町村において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全等を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。

 定住自立圏構想

これらの取組により、地方への民間投資を促進し、内需を振興して地域経済を活性化させるとともに、分権型社会にふさわしい安定した社会空間を地方圏に創り出し、地方圏からの人口流出を食い止め、地方圏への人の流れを創出することが期待できます。

▼定住自立圏構想に関し、詳しくはこちら(総務省HP)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/index.html

2.瀬戸・高松広域定住自立圏

海に開かれた海園都市と圏域内の魅力をさらに高めるため、平成21年3月4日に高松市が中心市宣言を行い、平成22年1月14日に、高松市と土庄町、小豆島町、三木町、直島町および綾川町がそれぞれ協定を締結し、「瀬戸・高松広域定住自立圏」が形成されました。
さぬき市は、平成24年4月13日に「瀬戸・高松広域定住自立圏の形成に関する協定書」に調印し、東かがわ市とともに圏域のメンバーに加わりました。

 署名する大山市長   圏域を形成する8自治体の市長・町長

(署名する大山市長) (圏域を形成する8自治体の市長・町長)

 

▼瀬戸・高松広域定住自立圏の形成に関する協定書(高松市・さぬき市)
協定書_平成24年4月13日【PDF形式/2.74MB】

3.瀬戸・高松広域定住自立圏の取組

中心市である高松市とさぬき市を含む2市5町が「瀬戸・高松広域定住自立圏の形成に関する協定書」に基づき、住民の生活機能の向上と、魅力的な圏域形成のため、「生活機能の強化」「結びつきやネットワークの強化」「圏域マネジメント能力の強化」の3つの視点から連携して取組を進めます。
なお、具体的取組は、協定書に基づいて中心市が定める「瀬戸・高松広域定住自立圏共生ビジョン」に沿って実施されます。

▼瀬戸・高松広域定住自立圏共生ビジョン
 平成26年度変更版【PDF形式/2,832KB】

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▼具体的取組例

 具体的取組例1  具体的取組例2

4.瀬戸・高松広域定住自立圏を形成している自治体

中心市:高松市
連携市町:さぬき市東かがわ市土庄町小豆島町三木町直島町綾川町

瀬戸・高松広域定住自立圏を形成している自治体
さぬき市総務部政策課 地域活性化支援事業担当
電話:087-894-1112
FAX:087-894-4440
E-Mail seisaku@city.sanuki.lg.jp

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