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さぬき市三世代同居・近居支援金

制度創設の趣旨

 子どもを安心して産み育てられるまちづくりをめざし、本市の定住人口の増加を図るため、新たに市内に転入して親との三世代同居または近居を始める子育て世帯を支援しようと、本制度を創設しました。

≪用語の説明≫
 (1)子世帯 :市内への転入時において18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者(出生予定である者を含む。以下「孫」という。)およびその者の父母(いずれか一方である場合を含む。)を含む世帯員で構成され、当該父母のいずれかが世帯主である世帯をいいます。
 (2)子 :子世帯の世帯主またはその配偶者をいいます。
 (3) 親 :子の1親等の直系尊属をいいます。
 (4)三世代同居 :子世帯および親が同一の住宅に居住し、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づく住民基本台帳(以下「住基台帳」という。)上同一の住所を有することをいいます。
 (5)近居 :子世帯および親がともに市内に居住し、住基台帳上の住所を有することをいいます。

制度の概要

 平成27年3月1日以降に本市へ転入した世帯のうち、下記要件を全て満たす子世帯の世帯主に対して「三世代同居・近居支援金(さぬき市共通商品券10万円分)」を交付します。

■要件
 ①市内へ転入した子世帯であって、その世帯員(転入時において出生前である孫は除く。)が当該転入をした日から引き続き1年以上三世代同居または近居をしており、かつ、その後も定住の意思を有していること。
 ②子世帯の世帯員および親が前号の転入をした日(転入時において出生前である孫にあっては、その出生日)およびこの要綱に基づく支援金の交付の申請をする日(次号において「申請日」という。)において、いずれも本市の住基台帳に記録されていること。
 ③申請日において子世帯の世帯員および親(子世帯と異なる世帯に親が属する場合は、親が属する世帯の世帯員を含む。)がいずれも市税および国民健康保険税の滞納がないこと。
 ④子世帯の世帯員がいずれもこの要綱の規定による支援金の交付を過去に受けていないこと。

申請の時期

 子世帯が市内へ転入した日から起算して1年を経過した日から、6か月以内に必要書類等を提出する必要があります。

必要書類等

 (1)三世代同居・近居支援金交付申請書(請求書)(様式第1号)
 (2)三世代同居・近居支援金調査書(様式第2号)
 (3)誓約書兼同意書(様式第3号)
 (4)三世代同居または近居をする子世帯および親全員の戸籍全部事項証明書
 (5)三世代同居または近居をする子世帯および親全員の住民票(続柄入り)の写し
 (6)三世代同居または近居をする子世帯および親(子世帯と異なる世帯に親が属する場合は、親が属する世帯の世帯員を含む。)全員の市税および国民健康保険税の滞納がないことを証明する書類
 (7)その他市長が特に必要があると認める書類

申請の流れ

申請・交付の流れ

 

【申請受付窓口・お問い合わせ先】
〒769-2195
さぬき市志度5385-8
政策課 移住・定住促進係
電話:087-894-1112
E-Mail seisaku@city.sanuki.lg.jp

 

参考資料 ○三世代同居・近居支援金交付申請書【PDF形式/92KB】
○三世代同居・近居支援金調査書【PDF形式/55KB】
○誓約書兼同意書【PDF形式/52KB】

 

政策課
電話:087-894-1112
FAX:087-894-4440
E-Mail seisaku@city.sanuki.lg.jp

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