本文へ

代表質問(要旨)

平成31年第1回定例会代表質問(要旨)

大山 博道 議員

質問 1.さぬき市総合計画中期基本計画について
①これからの対策の実現性について。
 少子高齢化、人口減少対策。防災計画と地域ケアシステム等のこれまでの実績。経済対策の現況と観光対策の実績。財政運営と基金の有効活用について。
②さぬき市の各指数の現状分析。
③年次計画と財政投資の方針について。
④財源と支出と予算編成の留意点。
⑤積立金現在高の8市中の順位とその妥当性。
⑥予算規模、実施事業の選択に問題はないのか。病院、上下水道、文書館等の公共施設への投資対策で防災体制機能を兼ね備える対策の視点をもっているのか。経済政策や投資政策に問題はないのか。これまでの経済への波及効果の分析、検証はされているのか。
⑦地元経済への還流効果を実施事業の選択、事業計画の段階で配慮しているのか。
⑧今後3年間の実施事業で、市長の具体的な方針、グランドデザインはあるのか。
⑨経済振興基金の創設等の提案に対する考えは。
⑩ふるさと納税の協力依頼対象者は。今後のさぬき市のふるさと納税をどういうものにしたいのか。
答弁  全庁的対策として、重点プロジェクトに位置づける。さらに効果的施策の検討と実施を進める。災害時等の対応力を高める。計画は実践してこそ、目標は達成してこそ価値がある。
 各行政分野における現状と課題の的確な把握、分析をし、基本方針を定め、有効かつ効果的な施策の選択を行い、各取り組みを推進するとともに、安定した財政基盤の確立と持続可能な財政運営をしっかり取り組む。

川田 礼子 議員

質問 1.放課後児童クラブの対象児童の小学6年生までの早期拡充を。保護者の所得に応じた放課後児童クラブの利用料減免の実施を。学校給食がない長期休暇中に給食等の実施を。
2.あらゆる差別を網羅的に禁止する条例の見直しを。
3.積極的に、地域運営組織(小規模多機能自治組織)の形成と地域担当職員制度の導入を。
4.防災重点ため池の見直しと、ハザードマップ、災害予測地図の作成を。
5.福祉避難所の拡充と運営・訓練マニュアル等の周知の充実を。
6.各小中学校で明文化された本の選書と廃棄基準の策定を。
7.長尾地区の小中学校の改築に合わせ、小中一貫校への移行の検討は。
8.いつ頃を目途に、強力な市民の足となる公共交通ネットワークは構築されるのか。
答弁 1.全クラブ一斉にできる努力を最大限し、できるところから実施する。所得に応じた利用料減免は今後検討。給食も今後の検討課題。
2.当面は現条例の周知を図る。
3.全庁的な、例えば政策課とかで本腰を入れてやる時期が来ていると思っている。
4.平成31年度中に区域図を作り、次のステップとしてハザードマップを作るというスケジュールでやっていく。
5.当面、福祉避難所の数を広げ、内容を良くし、個々に応じた選定と周知を図る。
6.各学校に、学校図書館における必要な基準等について検討するよう指示する。
7.建て替えの基本計画の策定までに多様な角度から検討していきたい。
8.平成31年度早々に地域公共交通会議を立ち上げ、平成32年度実証実験、平成33年度構築予定。

中澤 誠 議員

質問 1.さぬき市における平成31年度の予算編成の基本方針等について。
2.本市の瀬戸内国際芸術祭2019への関わり方等について。
3.本市における公立初の幼保連携型認定こども園のあり方について。
4.子どものネット・ゲーム依存に対する本市の取組について。
答弁 1.本年度の予算編成では、歳入においては一般財源が増収となるものの、歳出においては財源不足が生じた。今後は選択と集中に努め、第3次さぬき市財政健全化策に沿って財政基盤の構築に努める。
2.観光振興の1つと考え、瀬戸内国際芸術祭2019県内連携事業を活用しPR等に取り組む。
3.地域ニーズの実情や幼児期における子どもの教育・保育の充実を第一に考え、民間施設とのバランスも考慮し総合的に検討する。
4.子ども達が依存症で支障をきたすことがないように「さぬきっ子の約束」を利用した使用ルール作りを継続的に徹底して推進し、安心して安全に使用できる情報教育の充実に取り組む。
さぬき市議会事務局
〒769-2195
香川県さぬき市志度5385番地8
電話:087-894-1120
ファックス:087-894-8558
メールアドレス:gikaijimu@city.sanuki.lg.jp

議会の記録トップページへ

トップページへ戻る
掲載中の記事・写真の無断転載を禁じます。
香川県さぬき市
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
各課への連絡先

関連サイト

ページ上部へ戻る