本文へ

一般質問(要旨)

令和4年第2回定例会一般質問(要旨)

松岡 裕明 議員
質問 ○有害鳥獣対策について
①有害鳥獣捕獲の現状について
②IoTを導入した捕獲策と研修について
③今後の捕獲対策について
答弁 ①有害鳥獣の捕獲頭数は年々増加。サルの捕獲は「くくり罠」が多く、「大型はこ罠」は6頭。
②最新のIoTを使用した捕獲方法の研究。貸出用小型罠の増数。
③県との役割分担をしながら研修への参加促進。猟友会や地域ぐるみでの対策活動推進。
江村 信介 議員
質問 1.お悔やみコーナー窓口の設置について
2.書かない窓口の導入について
3.ウィズコロナにおける、障害者支援について 
答弁 1.現在、「おくやみ対応係」がワンストップに近い形で受付しており、引き続き、「お悔やみコーナー窓口」の導入も含めた住民サービスの向上に努める
2.早期に、着手できるところから順次取り組む
3.各事業所と連携しながら様々な方策を検討する
中川 睦彦 議員
質問 1.自治会のあり方について、昨今は自治会を退会する、入らない人が増えて自治会運営の将来に不安を感じているが、自治会のあり方について行政で方向性を示せないか
2.徳島文理大学志度キャンパス移転に伴う今後の協議の方向性について
答弁 1.自治会運営の指針とする自治会長の手引きの内容の見直し等自治会入会の必要性を示していきたい。
2.市が大学の土地建物を買い活用する事も念頭に置き、さまざまな方向から考え早期に方向性を示せるようにしたい。
水谷 剛 議員
質問 1.新型コロナウイルス感染症対策のワクチン接種の情報提供や今後の支援策について
2.加齢性難聴者に対する支援策について
○補聴器購入補助以外の支援策についても検討を
3.さぬき市の農業支援について
○ロシアのウクライナ侵略は世界の農業危機を深刻化した。食料自給率の引き上げも含め市独自の農業支援策を示せ。
答弁 1.今後ともワクチンに関する情報の適切な発信をしていく。また、市民の生活を守る支援策を検討していく。
2.県下では加齢性難聴者への補聴器購入への補助はなく、市独自では財源的にも難しい。
3.市独自の支援策として「遊休農地活用事業」「農業収入安定支援事業」を実施すべく取り組みつつ、さらなる検討をしていきたい。
谷木 伸行 議員
質問 1.農業委員会における農地取得の下限面積の検討状況と今後の見通しについて、農地の遊休化が進む中山間地域では多様な担い手確保の為、下限面積を引き下げるべき。
2.さぬき市における脱炭素社会の実現に向けた農業分野への取組みについて、営農型太陽光発電(ソーラ-シェアリング)への助成、国がみどりの食料システム戦略で示した目標(農薬・化学肥料の低減、有機農業推進等)を踏まえた取組みを実施すべき。
答弁 1.農地法改正で、下限面積要件が廃止され、今後、農地取得の審査基準の見直しや対応措置等が取られる。
2.今後、策定する予定の「地方公共団体実行計画」の中で具体的な取組みを検討・実行することで脱炭素社会の実現を目指す。
鏡原 光代 議員
質問 ○ さぬき市における危険通学路の現状と対策について
①さぬき市の危険通学路の現状
②政府が目指す2023年度末までの対策完了に向けての、さぬき市の対策について
答弁 ①昨年8月と9月に点検を実施し、対策が必要な危険箇所は94カ所であった。
②合同チームで協議を行い対策内容を決定し、早急に対応に当たっている。学校・教育委員会・道路管理者により政府が目標としている2023年度末までに完了させる予定である。
多田 雄平 議員
質問 1.市職員の定年延長に関する条例制定について
○役職定年となった管理職職員の処遇はどうするのか
○新規採用とのバランスは
○現在の再任用職員と定年延長職員の賃金格差の是正について
2.古道「南海道」の史跡指定について
答弁 1.役職定年職員は管理監督職以外の職のうちできるだけ上位のものとすべきと認識する。賃金格差については是正をはかりたい。
2.明確に位置を特定できていないことから史跡指定には至っていない。今後も調査・研究を続けたい。
さぬき市議会事務局
〒769-2195
香川県さぬき市志度5385番地8
電話:087-894-1120
ファックス:087-894-8558
メールアドレス:gikaijimu@city.sanuki.lg.jp

議会の記録トップページへ

トップページへ戻る
掲載中の記事・写真の無断転載を禁じます。
香川県さぬき市
〒769-2195 香川県さぬき市志度5385番地8
各課への連絡先

関連リンク

ページ上部へ戻る