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一般質問(要旨)

令和3年第3回定例会一般質問(要旨)

中澤 誠 議員
質問 1.本市の用水路等への転落事故防止策について
2.本市における地域おこし協力隊活動について
3.本市小・中学生のタブレット端末に関するトラブルについて
答弁 1.今年度中に「用水路等転落事故防止対策実施計画」を策定し実施する。
2.本市の情報発信の強化に努め、本市のファンを増やすことを目指す。
3.未然に防止し、丁寧な取扱いや情報モラル教育に努める。
中川 睦彦 議員
質問 1.小中学校の通学方法のあり方について
① 現在のスクールバスの運行状況と利用者数
② 小中学校における登下校中の事故、事件の認知件数と対応
③ 今後、通学支援の内容の見直しを検討する考えはあるのか
2.市町村合併の是非について
① さぬき市の合併後20年を振り返り、合併して良くなった点、悪くなった点
② 今後、さらなる市町村合併の是非 
答弁 1.集団登校を行う場所から学校までの通学距離が小学校は2.5km中学校は6km以上の児童・生徒はスクールバスを利用できるとしている、安全安心に努めるが当面支援内容の変更は検討していない。
2.当面更なる合併の必要性は検討していないが広域連携によるメリットを生かした施策は考えていきたい。
江村 信介 議員
質問 1.企業版ふるさと納税の活用について
2.気象防災アドバイザー活用について
答弁 1.令和2年3月31日付けで、内閣府から認定を受けたが、実績が伴わない状況である。今後は、アプローチなどの取組方法について、鋭意検討する。
2.高松地方気象台と十分に協議・検討を行 ってまいりたい。
多田 雄平 議員
質問 1.下水道事業の広域化に対し、利用料金の変更や市職員の派遣などはあるのか。
2.耕作放棄地対策について、再生面積の目標数値はあるのか。また、2016年と2020年は再生面積が大きく伸びているが、これを分析して継続できる策は。
答弁 1.料金や職員については、現時点では広域化・共同化の対象でないことから、本市においても従来のものが継続される。
2.耕作放棄地の発生原因が多岐にわたり、この再生についての予断を許さない状況である。今後、国や県で目標設定してもらいそれに基づいて市も動くことを希望している。
森田 浩之 議員
質問 1.さぬき市のふるさと納税における現状と今後について
2.アフターコロナの地域振興策について
3.コロナ感染症第5波の教育への影響と新しい学校運営について
答弁 1.従来の返礼品の掲載内容のクオリティー向上や新しいポータルサイトの追加などで納税額の増額に努めたい。
2.各種の地域振興計画についてもコロナ禍を踏まえた計画策定を行い、より積極的かつ柔軟な対応をしてまいりたい。
3.夏季休暇を1週間延ばしたところについては時間割で吸収できる予定。オンライン授業については小学4年生以上の課題を踏まえて3年生以下の活用方法の検討を行う。また、コミュニティスクールの導入と地域学習の推進に努める。
名倉 毅 議員
質問 1.G7主要7ケ国首脳会議を「さぬき市」で開催しよう。この間英国でG7が開かれたが、2034年は日本で開催予定です。その開催に「さぬき市」も立候補しよう。
2.市長さんの東京出張は1年間にどのくらいありますか。私は県庁勤務のころ担当した町の町長は毎月1回は中央省庁へ行き補助金等を陳情していた。
答弁 1.国際会議の会場は国が求める基準があり、クリアすべき課題が多くあり、本市が立候補するにはその課題を解決する必要があるため、立候補は困難である。
2.令和2年の東京出張は3回である。これはコロナ対策等のために控えたもので、ウェブ会議に出席して対応している。東京出張は市政に影響していない。
鏡原 光代 議員
質問 ○孤立する女性の支援の拡充について
1. 地域女性活躍推進交付金を活用した「女性相談窓口の設置」や「相互に支え合う居場所づくり」による支援の拡充について
2.「生理の貧困」問題に対する市の支援について
答弁 1.新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、困難を抱える女性に対する支援につながるよう、相談体制の充実を図るほか、「支え合う居場所づくり」については、当該交付金の活用を検討してまいりたい。
2.県からの配布された生理用品を活用し、市社協において配布しており、今後も支援に取り組んでまいりたい。
水谷 剛 議員
質問 1.新型コロナウイルス感染症対策のうち、医療体制の強化、行政検査の抜本的な拡充についての見解を問う。事業者への市独自の支援策の拡充を求める。
2.米価下落対策として政府の責任での過剰米の買い取りや食料支援、外米輸入の中止を求めること。米の検査代の補助など市独自の支援を求める。
答弁 1.県との連携を図りながら適切に対応を考えたい。市独自の検査は現在行っていないが、国や県に働きかけ仕組みを構築したい。事業者支援はキャッシュレス決済拡大に取り組むとともに、県の施策に上乗せ支援をする。
2.国・県および農協と協力して販路や消費拡大の対策、市独自の支援策を検討したい。
谷木 伸行 議員
質問 さぬき市の中山間地域における今後の地域振興(地域活性化)と農業振興には、国が開催した2つの検討会の中間とりまとめである「地方への人の流れを加速化させ持続的低密度社会を実現するための新しい農村政策の構築」と農林水産省の「みどりの食料システム戦略」を踏まえた上で、さぬき市都市計画マスタ-プランで定めた中部地域の地域別構想に加えて、更に細かな農村地域の構想を策定すべきであり、その為には市内各地域の実情を把握し、住民と共に将来の地域の在り方を考え、積極的に地域に関与する地域担当職員を配置すべきである。
答弁 今後、地域への市の関与の在り方、職員の配置を含めた具体的な方策を今回の質問を契機として、検討していく。
真部 茂 議員
質問 ○前山おへんろ交流サロンのミュージアム化について
さぬき市の四国遍路の世界遺産登録への取組として、へんろ資料展示室では展示しきれない貴重な資料を「四国遍路資料館なるミュージアム」にて公開し、交流サロンや道の駅ながおと合わせ、前山ダム周辺の景勝地を活かし、新たな集客施設にしてはどうか。
答弁 前山おへんろ交流サロンにて収蔵している資料は約1200点あるが、展示されているのは約200点、調査や整理ができていない状況であることから、適切な保存ができるよう検討しているところである。今後、香川県をはじめとする関係機関と協議し、四国を代表する観光・文化施設の一つとして整備したい。
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