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一般質問(要旨)

令和6年第1回定例会一般質問(要旨)

中澤 誠 議員
質問 1.津田古墳群等の保存整備と活用計画の方向性について
2.津田の松原サービスエリア下り線側駐車場等の供用開始について
3.相続登記の申請義務化及び相続土地国庫帰属制度の周知について
答弁 1.文化財を確実に次世代に継承し、国と県との連携を密にし、保存管理の徹底とその活用に努める。
2.令和6年3月31日を供用開始予定としている。
3.高松法務局をはじめとする関係機関と連携を図りながら、更なる周知に努める。
濱岡 洋貴 議員
質問 1.津田の松原活性化に向けた取り組みについて
2.本市の芸術文化の振興について
答弁 1.県の県立琴林公園整備に合わせ、本市でも道の駅津田の松原の改修を一体的に進めていくため、今後も県と緊密な連携を図る。
2.さぬき市文化協会や瀬戸内国際芸術祭でご縁をいただいた芸術家と芸術文化の裾野を広げる取組を推進したい。細川林谷記念館も合わせて子供達が芸術に触れる機会を提供する場所としたい。
江村 信介 議員
質問 1.「5歳児健診」の導入について
2.市内小・中学生への「コドマモ」アプリの利用啓発及び学校用タブレット端末への活用について
答弁 1.国の助成事業が始まり本市において有益なものである。国の推奨する5歳児健診を検証し、より良い健診の在り方を鋭意検討する。
2.AIアプリ、「コドマモ」は、子どもたちを守る有効な手段の一つと認識している。当該アプリの紹介や啓発方法を、校長研修会等において協議・検討する。
朝田 雪香 議員
質問 献血とは、自らの血液を無償で提供するボランティアである。少子高齢化が進む中、将来、需要が高まることが予想されるとともに、安定供給に支障をきたす恐れもある。厚生労働省では血液法を定め、地方公共団体の責務を明記している。本市の献血推進の状況・今後の予定、特に、若年層への献血推進活動の実施・計画などを尋ねる。
答弁 本市における献血推進の状況及び今後の予定について、令和5年度、市主催の献血を計5回実施、市主催以外の献血の機会として、地域のイベントを活用したバス献血がある。令和6年度以降も献血推進事業を着実に実施する。若年層への献血推進活動の実施計画などについて、「はたちの集い」の場を普及啓発の機会と捉えている。
森田 浩之 議員
質問 大地震発生時の対応について
1.外国人への対応
2.避難所について
3.災害時のトイレについて
4.仮設住宅の候補地について
5.県外避難者の受け入れや民間賃貸住宅の活用について
6.在宅避難について
答弁 1.広報を改めて工夫する。
2.1.5次、2次避難所への避難について、臨機応変に対応できるよう検討したい。
3.長尾公民館ではマンホールトイレの設置をした。新長尾小学校の災害用トイレも今後仕様について検討する。
4.候補地のリストの更新をしながら仕様についても最新の情報を得るようにする。
5.民間住宅の借り上げができるよう協力依頼に努める。
6.耐震対策の支援強化に取り組む。
細川 裕生 議員
質問 1.スターリンクの導入について
2.さぬき市版「ゼロイチハチサポート」の創設について
3.「バズる」事を利用したさぬき市の宣伝について
答弁 1.導入は事業者毎のサービスを比較検討した上で、孤立する可能性が高い避難所等において通信手段の一つとして課題等を検討していきたい。
2.実施には本市独自の給付金の約3倍に相当する予算が必要で、毎年の実施は困難。
他自治体の動向等も注視しつつ、本市の身の丈に合った持続可能な取組を継続していく。
3.狙ってバズらせる事は難しい。したがってSNS等を活用した情報発信の取組を更に展開していく事を目指す。意図的に「炎上」させることについては慎重の上にも慎重を期して取組む必要がある。
鏡原 光代 議員
質問 1.乳児用液体ミルクの備蓄について
2.防災力向上に向けての防災士の養成について
①女性防災士の増加に向けた取組について
②「さぬき市ジュニア防災士」の養成について
答弁 1.指定避難所の収容人数等に応じた備蓄を進めるとともに、家庭内備蓄の必要性についても周知・啓発に努める。
2.
①これまで以上に女性防災士の増加に向けて、更なる取組を進める。
②本市独自の防災士養成講座では、積極的にジュニア世代の募集を行い、防災力を身に付けた次世代の地域防災リーダーの育成に努めたい。
赤澤 礼士 議員
質問 1.有害鳥獣捕獲後の処理に関する負担軽減について
2.「瀬戸内国際芸術祭」の今後の流れ、本市の受入れ態勢整備や機運醸成等の取組、近隣住民への配慮やサポートについて
3.大串半島活性化プロジェクト「時の納屋」のオープンに向けた取組、民間ノウハウの活用、ビジョンや成果目標について
答弁 1.焼却処分の対象鳥獣を拡大し、より効果的な方策を検討する。
2.予算を計上し、関係団体と連携して開催効果を高める。地域住民への配慮やサポートも鋭意検討し、100%の支持を目指す。
3.6月オープン予定。民間事業者の参画に慎重であり指定管理による管理運営を計画。景観を活かし、賑わいより満足度を重視する。
谷木 伸行 議員
質問 有機農業の推進について、有機農業は、化学肥料や農薬を使用する慣行の農業と比べて、生物多様性の維持や環境保全、地球温暖化防止等の点で、明らかに優位性がある。その一方で、有機農業を行うことに伴う、生産量の減少、労働時間や生産コストの増大等のリスクが、有機農業の普及拡大が進まない大きな要因となっている。農家のリスクを軽減する支援制度をつくり、有機農業に取組む農家を増やすことは、社会的意義のある取組みである。政府の有機農業の取組面積拡大等の目標を踏まえ、さぬき市の目標を設定し有機農業の推進に取組むべきである。
答弁 今後、解決すべき課題を検討し、目標を設定し、支援の仕組みを含む普及拡大への取組みを検討する。
野﨑 博史 議員
質問 1.さぬき市の観光名所PR 方法について、またオープンを控えた時の納屋(仮称)についても、どの様にPR していくのか?
2.有害鳥獣駆除について、報奨金が幼獣、成獣で違うのは改善出来ないか、鳥類は駆除対象にならないか?また今後の若者の育成についてどの様な活動が出来るのか?
答弁 1.さぬき市の観光名所については、観光ブックを製作中で有ると共にSNS を利用したきめ細かい発信に努めていく。時の納屋(仮称)についても同様に取り組む。
2.報奨金の見直しは国や県に要望していきたい。一部の鳥類も駆除対象とする。狩猟団体と若者の育成にも取り組んでいく。
真部 茂 議員
質問 地震時の家屋倒壊は救助や避難の遅れに繋がるため、家屋耐震化率を早期に100%にする施策について
①住民の耐震診断と耐震化工事の重要性等をまとめた冊子を全戸配布し、防災意識の向上を図ることについて
②市独自の民間住宅耐震対策支援事業費の増額について
答弁 ①市民の皆さんに更なる理解いただけるよう冊子等の全戸配布を含め、様々な方法を検討し防災意識の向上を図る。
②1件当たりの補助金の増額として、国や県へ増額を要望する。また耐震化工事にかかる高額費用負担に対しては、比較的安価な低コスト工法の普及を図る等周知・啓発に取り組み、安心安全なまちづくりの実現に鋭意努める。
多田 雄平 議員
質問 1.地域住民の活動拠点の確保について
〇大川公民館の今後について方針を示せ
2.災害時の在宅介護への対応について
〇福祉避難所に直接行けるような体制づくりは
答弁 1.鋭意検討中である。2024年度中に方向性を出したい。
2.まずは1次避難所に行ってもらい、そこから福祉避難所へ行くという順序で対応することとなっている。今後の個別避難計画の調整も含めて検討したい。
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