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障害のある方の日常生活をサポートする「ほじょ犬」

 ほじょ犬は、目や耳、手足に障害のある方をサポートする「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」のこと。障害のある方が自立と社会参加をするための大切なパートナーです。
 ユーザーは、ほじょ犬の衛生・行動管理をしっかり行っているので、社会のマナーを守り、清潔にしています。
 公共施設をはじめ、飲食店、病院、宿泊施設など、いろいろな場所でほじょ犬を受け入れることが義務づけられています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

身体障害者補助犬法

 ほじょ犬は「身体障害者補助犬法」に基づき、訓練・認定されています。ユーザーは、衛生・行動管理に責任を持って社会参加しています。各種施設側には、法律に基づき、ほじょ犬の同伴を受け入れる義務があります。

活躍するほじょ犬のご紹介!

 ほじょ犬には、3種類あります。

【盲導犬】

目が見えない、見えにくい人が安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角や段差を教えたりします。ハーネス(胴輪)をつけていて「盲導犬」と表示しています。

【介助犬】
手や足に障害のある人の日常生活動作をサポートします。物を拾って渡したり、指示したものを持ってきたり、脱衣の介助などを行います。「介助犬」と表示しています。

聴導犬ちょうどうけん
耳が聞こえない、聞こえにくい人に必要な生活音を知らせます。玄関チャイム音、メールやFAX等着信音、赤ちゃんの泣き声、車のクラクション等を聞き分け教えます。「聴導犬」と表示しています。

ほじょ犬画像

障害福祉課

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