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さまざまな人権問題

女性子ども高齢者障害者同和問題(部落差別)外国人 | 性的少数者インターネット | アイヌの人々 | その他の人権

 

女性の人権問題

男女は平等なはず。
わかっていても、つい、性別によって差別してしまうことがありませんか?

女性が女性であることによって男性と差別され、不利な扱いを受け、持っている能力を十分に発揮できないとしたら・・・
男女の個人としての尊厳が重んじられること
男女が性別による差別的取り扱いを受けないこと
男女が個人としての能力を発揮する機会が確保されること
その他の男女の人権が尊重されることを基本に、男女共同参画を推進することが必要です。

 

子どもの人権問題

健やかな成長をみんなで見守ろう!
子育て?しつけ?虐待?

 子どもへの虐待とは、本来、子どもを守るべき親や親に代わる保護者が、子どもの体や心を傷つけることを言います。虐待は、子どもの心身に重大な影響を与え、最も深刻な子どもに対する人権侵害と言えます。
 また、子どもの前で配偶者に暴力をふるったり、保護者以外の同居人による虐待を放置することも虐待にあたります。

 

高齢者の人権問題

まだまだ現役、楽しもう。

医療・介護の充実などにより長寿の時代を迎えた近日、市民誰もが生涯を通じて、健康で明るい生きがいを持って暮らすことを望んでいます。高齢者が社会の重要な担い手として活動し、安心して生活できる社会の実現が求められます。

 

障害者の人権問題

共生社会を目指し、
心もまちもバリアフリー。

 バリアフリーという言葉をご存じですか?
 私たちの身近なところにある建物、駅、道路、バスや電車などあらゆるところで見られる段差や階段などの”目に見えるバリア(障壁)”や障害にういての理解不足により、お互いの意思を伝え合っていくことを困難にしたり、障がいのある人への偏見や差別意識を持つことなどの”目に見えないバリア”。
 そんな地域社会のあらゆるバリアを、まちからも、心からも取り除き、障がいのある人もない人も、お互いに人格と個性を尊重しながら共生できる社会づくりが求められています。

「障害者差別解消法」が施行されました

 

同和問題(部落差別)

こわしていませんか?夢や希望。

 私たちは誰であろうと生まれてくるときに、家や親、場所を選ぶことはできません。
 同和問題とは、同和地区(被差別部落)などと呼ばれた地域の出身であることや、そこに住んでいることを理由に、結婚を反対されたり、就職や日常生活の上でさまざまな差別を受けているという重大な社会問題です。
 同和問題は、決して一部の人たちだけの問題ではなく、人間が人間として尊重され、誰もが平等で明るく幸せに生活できる社会の実現のために、私たち一人ひとりが取り組むべき問題です。

えせ同和行為にご注意ください
「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました

 

外国人の人権問題

違いを認め合うことから始まる、コミュニケーション

 国際化が進む中、日本を訪れたり、日本で暮らしたりする外国人の数は、年々増加し、様々な場所で外国人と出会ったり、一緒に仕事や活動をしたりする機会がますます増えています。
 しかし、一方で言葉の壁や生活習慣、文化の違いに対する理解不足から、雇用や住宅入居など日常生活における摩擦が生じています。
 でも、みんな同じまちに暮らすご近所さんです。お互いに認め合い、コミュニケーションを深めていくことが大切です。勇気を出してあいさつを交わせば、きっと、笑顔の輪がどんどん広がります。

「ヘイトスピーチ解消法」が施行されました

 

性的少数者(性的マイノリティ)の人権

誰もが自分らしく生きることができる社会を。

 私たちの社会には、男性と女性がいて、男性は男性らしく、女性は女性らしく振る舞い、思春期になったら異性を好きになり、結婚して家庭をつくることが、「あたりまえ」、「普通」と考えていませんか?

 

インターネットと人権

画面の向こう側には、
あなたと同じ感情を持っている人がいます。

 情報化社会の進展に伴い、インターネットによる人権侵害が大きな問題になっています。
 名誉棄損、誹謗中傷や差別を助長する書き込み、ネットいじめ、プライバシーの侵害、個人情報の流出など、著名による書き込みが可能なことを悪用した様々な人権侵害行為が行われています。インターネットは確かに便利ですが、その価値を決めるのは、あなたの人権意識次第です。

 

アイヌの人々の人権問題

アイヌの人々の人権問題

 

その他のさまざまな人権問題

他にも人権問題は数多くあります。

 これまで取り上げた課題のほかにも、私たちの社会には、次のような人権に関する課題があります。また、今後、社会情勢の変化に伴う新たな人権課題も適切に対応する必要があります。

・刑を終えて出所した人
・ハンセン病
・犯罪被害者
・拉致問題

人権推進課
電話:087-894-9088
ファックス:087-894-3000
メールアドレス:jinkensuishin@city.sanuki.lg.jp

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